2026年6月14日日曜日

6月14日 文楽鑑賞教室 Dプロ

大人のための文楽入門だったため、団子売りはなし。 解説は小住、清公、玉彦。 弁慶上使の一節を使って、弁慶、若い女性、婆などを語り分け、客席から拍手も。清公は晴れた日、嵐などの情景描写は、客席はもうひとつピンと来ていなかったかも。玉彦は緊張のためか、説明が不足しがち。 「双蝶々曲輪日記」 中は小住・清馗。 濡髪の相撲取りらしさ、母の純朴さがよき。三味線は少し気が抜けたよう。 奥は芳穂・宗助。 今公演イチかも。語りと三味線が的確にはまっている感じがした。 人形は簑紫郎の濡髪、玉助の十次兵衛。

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