2026年3月26日木曜日

3月26日 霜乃会プラス

燕二郎が櫓太鼓の曲弾きを披露。 糸の間にバチを通したり、撥の持ち手側で弾いたり、三味線を逆さに置いて弾いたり、果ては棹に置いた撥を右手側に飛ばしたり(ちょっと遠くに飛びすぎて伸び上がっていた)と、見せ所たっぷり。太鼓を思わせる力強い叩き撥など力強い演奏で、本舞台でもぜひやってほしい。ただ、一度弾くと棹が傷だらけになるそうで、あまり頻繁にはかからないかも。燕三が20年前に勤めていて、やってみたい曲だったそう。

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