2026年3月24日火曜日

3月24日 素浄瑠璃の会

豊中市の桜の庄兵衛で浄瑠璃を聞く趣向。木造だが、天井の高い空間は音の響きもよく近くだったこともあって迫力十分。 かつて錦糸が五代目呂太夫と復曲した「軍法富士見西行 江口揚屋の段」を千歳と。 盛りだくさんの浄瑠璃で、山場に次ぐ山場という感じ。人物関係も複雑で理解しきれないところも合ったが、勢いに飲まれて充実感が残った。錦糸の三味線もアグレッシブで、勢いのある演奏だった。

0 件のコメント: