2026年1月6日火曜日

1月6日 文楽公演 第3部

「壷坂観音霊験記」 沢市内より山の段の前を織・藤蔵。 切を錣・宗助に錦吾のツレ。 人形は勘弥のお里。一輔の沢市は姿勢が良すぎるのかキリッとして格好よく、盲目らしくなく見えた。 「連獅子」 三輪の雄獅子、希の雌獅子、碩の子獅子に薫、文字栄、三味線は清志郎、清馗、友之助、清公、清允、藤之亮。 人形は玉助の雄獅子、簑紫郎の雌獅子、紋吉の子獅子。 人形の毛振りって…と思っていたが、それなりに華やかで気持ちが晴れた。 25日に再見。公演前に清志郎のトークがあり、珍しく三味線がリードする曲だと。人間が演じるよりも人形は早く動けるので、お囃子や足遣いができるギリギリの速さで演奏したのだそう。

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