直塚美穂・速水省吾ペアの千秋楽。 主役デビューの直塚は身体性が高く、確かなテクニックを見せつけるよう。終盤は少しバテたのか、ふらつくところもあったが、脚を上げれば一段高く、回転は軸がぶれず、姿勢の良さが際立つ。上中佑樹のアブデラクマンに言い寄られると、眉間を寄せて本当に嫌そう。速水は線が太くなった印象で、武人らしい逞しさがあった。 周りのキャストは前日と同じで、印象も変わらず。4階席から見ると、衣装のキラキラがよく見え、コールドがより華やか。フォーメーションも鮮やか。
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